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マックにセキュリティ対策が必要

Macの普及に伴い、Macへのマルウェアの数が増えてきています。
基本的にサイバー犯罪者というのは、攻撃対象が多ければ多いほどその市場を狙ってくるものなのです。
なので、Windowsというのは相対的にウイルス被害が多いわけですが、Macも人気がでて普及しはじめています。
Macは、2005年以降マルウェアの数が増加傾向にあるのでWindowsと同じくセキュリティ対策をしてあげる必要があります。

マックのウイルス対策

Macユーザーのアンチウイルスソフトの利用状況は、やはりWindowsよりも安全という意識が高いのか、2009年の調査によると半分の方が導入されていないという結果に。

Macも決して安全ではないという証拠が以下です。
「Trojan-Downloader.OSX.Jahlav」という脅威の感染数は100,000件(2009年10月時点)。
「iWorm」というマルチプラットフォームを狙う脅威の感染数は10,000件となっています。

このように実際に感染の報告が上がっているわけですから、Macを使っているからといって安全というのはもはや迷信なのです。
ウイルスだけでなくトロイの木馬も日々検知されています。
なので、Macでもしっかりとセキュリティ対策をしていかなければならないのです。

では、アンチウイルスソフトを導入すればOKなのか、と問われればそれもまた必ずそうとは言い切れません。
アンチウイルスソフトも種類がたくさんあって、それぞれの特徴をみていかなければなりません。
例えば、Mac OS Xを標的としたウイルスやトロイの木馬、ワームを保護できるような機能があるといいですね。
マルウェアからパソコンを保護するためには、45分に1回程度、定義ファイルが更新される機能が搭載されているとなおよいと思います。

パソコンは今の時代に欠かせないものです。
Macもしっかりとセキュリティ対策をして快適にインターネットができるような環境を整えてあげましょう。

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