チェリーの健康効果 協会について サプライヤーズリスト 広報・宣伝活動 ダウンロード リンク
  HOME
チェリー効果
ビング種:別名ダークスウィートチェリー
この高い人気を誇るチェリーは外観・果肉ともにマホガニーレッド色
種は比較的小さく、果肉はしっかりとした歯応えでジューシー
  甘く豊かな香りを楽しめるのが人気の理由。
老化を予防し、体のさびを落とす抗酸化成分が17種。
筋肉痛を和らげ、関節炎や痛風の進行を抑制するアントシアニンを豊富に含む。
人体における24時間のライフサイクルを調節し、深く良い自然睡眠を促進させ、不眠症患者にも有効なメラトニンを含有。
赤い色は、赤ワインと同じポリフェノール(アントシアニン、フラボノイド)が抗ガン作用(発ガン物質を90%抑制)や老化・しみ・しわ・たるみの予防効果有り。
バナナ1グラム中 0,46ng に対しチェリーには 14000ng
ng=ナノグラム(10億分の1g)
国産のさくらんぼより粒は大きめで食べ応えは充分!!カリフォルニアの太陽のもとつくられたチェリーは、国産とは違った独特の風味があり、輸入果実としては珍しく季節感溢れるフルーツとして定着してきています。(アメリカンチェリーの主力品種はビング種で全輸入量の約9割を占めています。)
赤いほっぺのお医者さん
「カリフォルニア・ビングチェリー」の驚異的な健康パワーが近年続々と明らかになっています。生活習慣病予防に役立つ抗酸化物質のメラトニンを多く含むほか、アントシアニン、フラボノイドなどを含有する、まさにヘルシーフルーツとして、今、注目が集まっています! 成分表
メラトニンとは?
カリフォルニア・ビングチェリーに多く含まれている「メラトニン」は、「不老長寿のホルモン」「老化防止に良い」として今一番注目されています。メラトニンとは人間の脳内にある松果体という部分から出るホルモンで夜になると増え、朝になると少なくなります。このことから睡眠をつかさどるホルモンだと言われています。
もともと、不眠症、時差ぼけ解消に使われていたメラトニン。
 昔からスチュワーデスなどに愛好されていましたが、そのこと以外のことはなかなか解明されずにいました。近年の研究により、メラトニンの発生量は生後3ヶ月くらいから発生され、思春期ごろからガクッと減り、歳をとるに連れ、ほとんど分泌されなくなります。だからお年寄りの睡眠時間は短く、子供は夜が来るとひとりでに寝てしまいます。ピークは5〜8歳くらい。
 このことからメラトニンの発生量が増えれば若返られるのではという議論が起き、マウスで実験したところ、30%くらいの寿命が伸びるというデータが出ました。他にも防癌作用、ぼけ防止などの効果が認められ、特にアメリカでは大ブームになっています。
 以前は50歳を超えて発病する贅沢病だった痛風。ところが今では30歳代で発症する人が増えてきています。「風が吹いても痛い」と言われる恐ろしい病気!1950年に米国の医学ジャーナルに「カリフォルニア・ビングチェリーを1日約200gジュースにして摂ることで痛風の痛みが抑えられる」というリポートが発表されて以来、民間療法として定着しています。カリフォルニア・ビングチェリーに含まれる「アントシアニン色素」が、痛風の原因となるロイコトリエンやヒスタミンなどの放出をブロックし、炎症を抑えると言われています。
おすすめの食べ方は?
1日10粒食べると良い。

予防効果を高めるには朝食べると良い。

色が黒っぽいほうがポリフェノールを多く含んでいる為、選んで食べると良い。
焼肉、焼き魚、揚げ物の後には必ず食べるようにすると良い。
痛風の痛みがある期間・・・1日20粒
痛みが治まった後・・・1日10粒
 近年実証された健康機能性 
女性の大敵、シミ・シワ・たるみを予防
有害な紫外線により体内に溜まったメラニン色素を、アントシアニンのターンオーバー効果により改善、自然治癒を促します。
自然睡眠を促進し、ボケを予防
チェリーには1g当り14,000ngのメラトニン含有量があり、(バナナの3万倍)その摂取により人体における24時間のライフサイクルを調整し深く良い自然睡眠が得られます。また脳細胞を老化させるグルココルチノイド(アルツハイマー病を招く)を抑制する作用効果もあります。 (テキサス州立大学調べ)
痛風や関節炎の痛みを軽減
チェリー20粒はアスピリン(解熱、鎮痛作用を持つ)の10倍の効能があり、アントシアニンは炎症性の酸素を防ぎ、痛みを軽減させます。(ミシガン州立大学調べ)
骨の健康を維持
チェリーは100g中396ugを作る、優れたホウ素の元であるとも考えられています。
カルシウムとマグネシウムと共に、ホウ素により骨の健康を増進させるつながりがあるとされています。
脳梗塞の原因とされる心臓病を予防
豊富に含まれているクエルサチン(抗発癌性物質)により、心臓病を防ぐ助けをします。
癌予防
アミジダリンにより腫瘍の大きさや癌の蔓延を減らし、癌進行時の痛みを緩和します。
※パキスタンのハンザ住民では、アミジダリンを食生活に組み込み、癌の発生を防ぎ続けています。
心筋梗塞予防
ビタミンEにより動脈中の悪玉コレストロールの酸化を防ぎ、心筋梗塞・心臓病の予防に効果的です。
このページのTOPへ
 
Copyright(C)2004 カリフォルニア・チェリー協会 / プライバシーポリシー / お問い合わせ